双極性障害の治療中。 性自認が曖昧で、推定パンセクシュアルの人が気ままに自由に独り言。
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2012.04.03.Tue(03:32)
渦巻く希死念慮

 

二週間ぶり?くらいに、さっき少しだけ外出してきたんだ
それも、まぁ…なんというか、父を迎えに行く母の車に乗ってだらだらと車窓を眺める簡単なお仕事というか
たった2時間弱程度のことで、具合が悪くなった
対向車線に走る車も、自車の前後にもほとんど車の影もない状態だから
それほど、外に出たという感じでもなかったのに
引きこもっていたのは、案外自己防衛だったのかもしれない


とりあえずデパスを噛み砕いて、飲み込んだ


それから帰宅まで、なんとなく具合が悪いままで
さっきはずっと、布団に閉じこもっていた

……どうにか風呂に入ったことは、評価していただきたいくらい、で




なんというか、とにかく、死にたい
闇夜に光る街灯が流れていく様を眺めながら、薄ぼんやりと、仄暗い気持ちで

あぁ、このまま家族で死ねたら、幸せだなぁ

なんて罪深いことを、考えてしまっていた
自分だけ死ぬならいざ知らず、大事な大事な家族まで、巻き沿いとか、馬鹿だろう、と
それでも、

今このドアを開けて山道から転げ落ちれば死ねるかなぁ、とか
偶然にも身体を預けていたドアが開いて対向車線から来た車に轢かれないかなぁ、とか

頭にあるのは、死にたい、どうすれば死ねるか、だった
それは今でも変わらない





今物凄く死にたいと思うということは、病気がさせていることなんだと、ちゃんと自覚させるために、この記事を書いてる
支離滅裂はいつものことだけれど、酷くてごめんね


なんとなく、
生きていてはいけない気がするとか
生きていても良いことはないだろうとか
この先生きていて何になるとか

頭にあるのは、こんなことだらけ、なんだ




それでも生きなければいけないから、僕は死ねない、悲しむ人が側に居る限り、死んではいけない

生きなければならない僕は病気をもらうわけにいかないから、Noウィルスの人にしか頼めないけれど
生きている実感と死にそうな気持ちを同時に味わえる行為が、したい、出来ることなら、すぐにでも


声を出して喘いで泣いて、
上り詰めると白く弾けて一度死んで、
再び目を開いた時には生きている、なんて思う、生のやりとりが、したい


あのとき確かに、一度死ねるような気持ちになるんだ
所詮、ひとときの幻想だけど、ねぇ







―――あぁ、死にたい





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  1. テーマ * ひとりごと
  2. ジャンル * 心と身体
 

 

 
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瞬

Author:瞬
−−−−−
とても極端で中途半端
双極性障害(型不明)の治療中
且つ、現在長い鬱期に悩まされ中
性自認がとても曖昧、中性(FtX/両性?)
そして、推定パンセクシュアル
性別不問で、好きになった人が好きな人

ここまで読んで、苦手な方はバックプリーズ
大丈夫な方、変人ですがよろしく
僕については、概略カテゴリをどうぞ
【前略プロフィール】
【Twitter】45shun88
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※直連絡はメールフォームから
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