双極性障害の治療中。 性自認が曖昧で、推定パンセクシュアルの人が気ままに自由に独り言。
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2012.01.13.Fri(00:05)
性指向、恋愛遍歴風味(1)

 

前回の概略カテゴリと、微妙につながってるような気がする
(前回→性自認、あらまし

今回は僕の、性的指向について、だよ

読もうと思ってくれる方は、続きをどうぞ

引き返そうかと思う方は、どうぞその第六感のままに



……長く、なりそうだ

 

more





性的指向Wikipedia/性的指向 頁より引用)

性的指向(せいてきしこう)あるいは性指向(せいしこう)(英: Sexual Orientation)は、いずれの性別を恋愛や性愛の対象とするかをいう、人間の根本的な性傾向のこと。無意識に形成されるとされる。
おおまかに「異性愛」、「同性愛」、「両性愛」に分類される。性的指向を持たない場合は「無性愛」となり、これを便宜的に性的指向の中に分類する場合もある。恒常的に他人への性的欲求を持たない状態を「非性愛」という。

異性愛(いせいあい)とは、
自身の性別とは異なる性別の者へ恋愛や性愛の側面を含む愛情を向けること。

同性愛(どうせいあい)とは、
自身の性別と同じ性別の者へ恋愛や性愛の側面を含む愛情を向けること。

両性愛(りょうせいあい)とは、
性別二元論に基づいた「男女」という2つの性別の両方へ恋愛や性愛の側面を含む愛情を向けること。

全性愛(ぜんせいあい)とは、
「性別」というものに囚われず全ての性別の者へ恋愛や性愛の側面を含む愛情を向けること。

無性愛(むせいあい)とは、
他者に対して恒常的に恋愛感情と性的欲求の双方を抱かないこと。

非性愛(ひせいあい)とは、
他者に対しての恋愛感情はあり得るが、恒常的に他者に対して性的欲求を抱かないこと。





今回は僕のことに於いてのみ話をしようと思う、から
とりあえずの用語説明はここまでに、しようか





僕は前回の性自認についてで触れたように、男女両方の属性を持つ不安定な中性、で
FtMではないけれど、FtXで、体の性別からすれば、クロスドレッサー

そんな人間なわけだけども、好きになる相手も、正直『好きになった人が好きな人』なタイプであり、
相手が男だろうが女だろうが性同一性障害だろうが、関係ないのである
両性愛がなんか違う、と思う件については、こちらの記事で触れています
然るに、全性愛ということになる

FtXのクロスドレッサーで、パンセクシャルっていうのが、多分、僕



……ここでヘテロというか、ノンケな方々にお願いなんだけれど、
身近に同性愛者であったり、バイセクシャル(便宜上)な人が居ても、身構えたりしないで欲しい
その人らにだって、僕にだって、選ぶ権利とか、好みとか、そういうものはあるから
同性だから、という理由で、いきなり恋したり愛したり、しないんだよねぇ

過去、ちらりと仄めかしたら、あからさまな嫌悪でもって近寄らないでオーラを発した人が居て、少しトラウマ(笑)

じゃあお前は異性なら誰でも良いのかよ、と思った、当時まだ10代だった僕
若かったからこそ、気軽にカムアウト出来たような気も、するけれど






それじゃあ少しずつ、紐解いていこうかな







初恋は、幼稚園で、普通に男の子が相手だった
ただ当時から馬鹿力ぶりは発揮してたから、引き摺って無理やり一緒に写真撮らせたこと、あるよ(笑)

小学生の頃は、2年生、4年生、6年生と、偶数の学年で恋をした
全員、男の子だった

問題は、今思えば中学から始まる

2年生までは、学校の外で、こっそり、ひっそり、遊んでいた
未だに誰にも、言えてなかったこと、だけれども

それから、3年生の10月くらいまで、ずっとお互いに嫌っていた女の子が居た
相手は僕のよからぬ噂で、僕は相手の醸し出す態度で
それが、10月くらいから、誤解やらなんやら、わだかまりが解けて、急速に仲良くなった
その子とは今でも付き合い、あるんだけれど、ね
クールでツンツンツンデレで、長女でしっかり者だけど危なっかしくて、素っ気無いのに優しい子

多分僕は、その子のことが、好きだった

遅れてきた恋情とはよく言ったもので、絶対に手を出してはいけない不可侵の領域として、
決してあけてはいけないパンドラボックスに、その感情は仕舞ってある
10年以上、ここまで積み上げてきた友情に、万が一でもひびが入ったら、多分、僕は立ち直れないから




そして、高校生になった

1年生の頃は、好きな男の子が居た
地味なグループの、冴えない感じの人
結局、何事もなく、何も伝えず仕舞い、だったけれどね

おかしくなったのは、2年生からかもしれない
1年生の時に、同じクラスじゃないと学校行けない、なんて担任にわがまま言ってまで、3年間一緒だった友人が、二人居る
その一人はここを見てるかもしれないけれど(笑)
もう一人、色白で、マシュマロみたいで、ふわふわしてて、背も小さくて、しゃべり方も砂糖菓子みたいで
すごくすごく、可愛かったんだ
僕は多分、その子のことが、好きだった
だから高校生活の後半、男に恋を、しなかったように思う
格好いいなぁなんてことは、思っても、ね

それでも若さなんてものは、時として凶器にもなり得て、
男2の女2なんていう、酷い4股をしていた頃が、ある
今となっては、申し訳ない気持ちと、僕も遊ばれていたんじゃないかと、思う


そんな時、インターネット経由で、とある人と知り合った
僕の道を変えてくれた、一人の女性
高校3年生の時、僕はその女性と、遠距離という形で、付き合った
気軽に逢える距離でもない、チャットと電話とメールと手紙とプレゼント交換、という形でしか、コミュニケーションが取れなかった

それでも、今の僕があるのは、その人のおかげだといえる程に、僕は彼女のことを愛していた

高校卒業後、なんとか親を説得して、単身日本のへそへ

甘い生活が待っているかと思いきや、予想以上に忙しい学校生活やら、ホームシックやら、僕のヒステリーやらで
ずいぶん、甘えたし、迷惑もたくさんかけた
結局、僕の幼さから彼女に依存しすぎて、恋情がいつのまにか、本当の依存症になってしまっていた
必然的に、相手の負担が増えれば、恋人関係なんて、続けていられないわけで
別れた、クリスマスを前にして


その後付き合ったのが、チャットで意気投合した相手が、実は近所住まいでした、ってことで
遊びに行って、それですぐに付き合った、彼氏だった
だけども、あんまりいい思い出も、悪い思い出も、ない
すべてにおいて淡白だったように思う

その男と付き合ってる最中にも、僕は満たされない心を埋めようとするかのように、他の男とも寝た
一夜限り、という条件つきで
その割に、色んな物をもらったし、きっと相手は僕のことを、本当に好いてくれていたんだと、思う
プロポーズもされたよ、何もしなくていいから、結婚して傍に居てくれ、って、ね
人生初のプロポーズがそんな相手からだったから、かなり面食らって
申し訳なさから涙が出て、首を横に振るしかできなかった


その後はもう、学業が忙しくて遊ぶ暇なんか、なかった
引越しやらもあったし、ね


実家に戻ってきてから、僕に最大のトラウマを植え付けてくれた男と付き合うことに、なる

その話はまた、次回……疲れてきちゃったし、思い出すの、少しだけ怖い



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瞬

Author:瞬
−−−−−
とても極端で中途半端
双極性障害(型不明)の治療中
且つ、現在長い鬱期に悩まされ中
性自認がとても曖昧、中性(FtX/両性?)
そして、推定パンセクシュアル
性別不問で、好きになった人が好きな人

ここまで読んで、苦手な方はバックプリーズ
大丈夫な方、変人ですがよろしく
僕については、概略カテゴリをどうぞ
【前略プロフィール】
【Twitter】45shun88
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※直連絡はメールフォームから
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